松江コース作品リスト

松江市を舞台に2日間の撮影体験ワークショップで撮影された作品

ワールドコース作品リスト

全国各地で製作された6名の塾生の作品

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ものさし侍

監督・脚本/長﨑 武彦 撮影/福原あさみ

スマホのマナー違反は、許さない。

 

スマホのマナー違反を正そうと、一人の乙女が世直しに立ちあがりました。

その妹は、スマホを自己防衛に使い、姉を守ります。

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歌えキネマよ!

監督・脚本/平井 剛史 撮影/吉田 明広

歌声は降り注ぐ。大人たちよ、あの純粋な気持ちを取り戻せ!

自主制作映画の現場に集った個性的な面々。

高慢な監督、スケベな男優、張り切るカメラ、自称妖精のマイク、そして秘密を抱えた女優。

こんな連中で映画できるの?

希望と勇気のミュージカル。

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じいちゃん

監督・脚本/村上 英明 撮影/中村 晃司

​録音/大坪 愛郁羅

息子さんがコロナでこちらに入院されました。

ばあちゃんは大あわて、ボケじいちゃんの一言が・・。ゲーム感覚でダマシの成功率を競っていたオレオレ詐欺だったが、びっくり仰天。

どうする、どうする。

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いくつになっても

監督・脚本/石倉 正 撮影/大谷 麻紀子 

老父 vs 娘 断捨離対決の行方は!?


なんでも通信販売で買ってしまう父と、それらを全て処分したい娘。家族のケンカに巻き込まれた便利屋がとった意外な行動は!?

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公衆電話

監督/山口 智宏 脚本/加藤 浩史 

撮影/河野 享介 録音/小出 恵美

やっと会える。

 

結婚前の不幸な出来事により、夢も希望もなくして、ただ生きているだけの浩史。人生を取り戻すことはできるか?

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メイキングin
しまね映画塾2021

メイキング/吉野智信 

スチール/しまね映画祭実行委員会

松江で撮影した5作品のチームを追いかけ、熱気あふれる撮影現場の一瞬一瞬をとらえたスチール写真を会場にて一挙展示。また撮影の舞台裏を追いかけ、その空気感が伝わるメイキング映像も上映します。(スチールの中には、錦織塾長が撮影した写真もあるヨ!)

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ハトガマメクッテパ

監督・脚本/河本憲治

必勝のおまじないでビジネスを駆け抜けろ

 

ベテラン先輩に必勝のおまじないを教えてもらった新人は、初めてのビジネスを成功させることができるか?夢のサクセスストーリー。

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石を探す

監督・脚本/大畑 喜彦 

石探し   嗚呼   ノスタルジア!

幸太郎は、河原で石を探す男と出会う。さっき家で妻と些細な事でケンカしたばかりの幸太郎は、暇潰しにその石探しに付き合う。
幼い頃よく河原で、石を探して遊んでいた。
そんな懐かしい頃を思い出しながら.........。

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ハリウッドスターの
​置き土産

監督・脚本/茗荷 珠予

ちゃっかり者のうっかりハプニング

まさかのトム・クルーズ緊急参加で大盛況だった『しまね映画塾2020』。帰国するトムを見送った塾生二人は喫茶店に立ち寄る。撮影秘話に花を咲かせる二人だったがピンチはすぐそこまで迫っていた。

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パパと私と無縁坂

監督・脚本/岩上 弘史

小さな家の父娘の物語

大手銀行に勤める堅物のパパ。派遣社員として働いている娘の遥。
どこか噛み合わないながらの二人暮らし。父は娘を想っているのだが・・・山あれば谷あり、カラカラコロン。二人の間にあるのは無縁坂?

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終わりよければ
全てよし

監督・脚本/貴田 雄介

老婆は平安な最期を迎えられるのか?

 

老人ホームで暮らすまさえは息子が来るのを楽しみに日々を過ごしていた。そんなまさえを、ある日息子を名乗る男が訪ねてくる。人生の終末を迎える老婆と彼女を取り巻く人々の姿を通して幸福な人生について考える。

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保険

監督・脚本/岡 樹 

人生一度きり、悔いのない人生を…

 

だらしない生活を送る馬場和也。ある時、親に説得され「保険」の契約を行うことに。興味のないことに、面倒くささを感じながら、話半分な態度で話を聞く和也。そんな和也に、保険会社の女が勧めたサービスは驚きの内容だった…。

【関係者限定】

​ビデオディスク注文書

▼募集リーフレット

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コロナ禍に負けるな!今年もハイブリッドで開催だ!!

昨年、リモート開催をした”しまね映画塾”。多くの塾生が作品を紡いでくれました。発表会もリモートでしたが、大変好評でした。コロナ禍でも皆さんの創作意欲の灯が消えていないことに感動しました。コロナ禍の収束を願っていますが、このまま手をこまねいてばかりもいられない、とばかりに19回目のしまね映画塾は”ハイブリッド開催”することになります(詳細は確認を!)。YouTubeやTikTokなどの動画が溢れていますが、しまね映画塾はそういった配信される動画作りの手軽さをそのままに、”オリジナルの物語を皆で作る”、というスタイルは変わりません。分かり易いものが求められる時代、逆に説明しすぎて判らなくなってしまうこともあるのではないか、常識に疑問を持つような視点で作ることも大事だよなぁ、と”制作と発表の場”を提供してきました。私自身、島根のことすら未だに解かっていないなぁ、と気づくことばかりの毎日です。是非皆さんには既成概念を捨てて参加して欲しい!一人で作るのも面白いですが、価値観の転換期!是非みんなで一緒に”映画作り”の一端に触れてみませんか?全国(世界⁉)からの脚本応募、心よりお待ちしています!!

 

しまね映画塾塾長 錦織良成

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7月4日(日)~7月25日(日)塾生・シナリオ募集期間


8月下旬 映画化シナリオ選考&決定(応募作品を参加者・関係者で選考)


9月20日(月・祝)スタッフ顔合せ・キャストオーディション


11月6日(土)・7日(日):松江市内で撮影


12月:編集作業

1月16日(日)作品提出締切


2月6日(日)完成作品発表上映会(島根県民会館&オンライン配信)

​※感染症の状況により、内容が変更になる場合がございます。