EVENT
01
「ら・かんぱねら」シネマ&トーク
\監督のトークショー開催/
本作の監督を務めた鈴木一美監督のトークショーを開催します!ぜひご参加ください!

10/25(土)会場:松江テルサ
①10:00~ ②14:00~
(自由席/入替制)※30分前開場。上映時間118分
各回上映終了後、トークショーあり。
※トークショーは映画鑑賞料に含みます。トークショーのみの参加はできません。
02
アルテピア映画祭 コラボカフェオープン!
\毎年人気のコラボカフェ/
アルテピアカフェで映画祭コラボメニューを販売します。
アルテピア内にある「アルテピアカフェ」にて、長寿を願うエビを使った天むすと、キノコたっぷり汁、ホッと一息あったか~いお茶がセットになったランチメニューを販売!
【メニュー】映画祭ランチセット 900円(税込)
11/22(土)会場:安来市総合文化ホール アルテピア
*無くなり次第販売終了
03
声で魅せる映画がある。それが、カツベン
\弁士の語りで楽しむ無声映画/
安来節演芸館に坂本頼光さん初登場!
今からおよそ100年前。サイレント(無声)時代の映画は、活動写真と呼ばれました。日本ではスクリーンの傍らで、登場人物の声、物語のナレーション等の説明をつける弁士が大活躍。これ即ち「活動写真弁士」略してカツベン。トーキー映画が浸透するまで、長く大衆娯楽の一翼を担った花形職業でした。現在、全国には活動写真弁士が20人余りいますが、今回は、日本を代表する活動写真弁士のひとり、坂本頼光さんをお招きします!
“声で魅せる映画”をどうぞお楽しみに!
12/21(日)14:00開演
会場:安来節演芸館
①「男達ばやり」約60分
(1931年)
監督=稲垣浩
出演=片岡千恵蔵、海江田譲二、市川小文治 他
江戸っ子やくざと旗本の意地の張り合いを、粋に、ユーモラスに描いた池田大伍原作の新歌舞伎の映画化。
時代劇の至宝、昭和の大スタア・片岡千恵蔵若き日の美丈夫ぶりを御堪能ください。
②「石川五右衛門の法事」約20分
(1930年)
監督=斎藤寅次郎
出演=渡辺篤、横尾泥海男、坂本武 他
恋愛問題に悩む子孫を見かね、墓場から現れた巨漢の幽霊は何と、かの大泥棒・石川五右衛門であった。
「コメディ映画の神様」とうたわれた名匠・斎藤寅次郎監督の現存する数少ない無声映画の一本。
③「ジャックと豆の木」約10分
(1902年/米国)
監督=エドウィン・S・ポーター、ジョージ・S・フレミング
映画黎明期に作られた、イギリス発祥の昔話の映画化。監督のエドウィン・S・ポーターは世界初の西部劇「大列車強盗」の監督としても知られる。

坂本頼光(活動写真弁士)

男達ばやり

石川五右衛門の法事

ジャックと豆の木
◆坂本頼光(さかもと・らいこう)プロフィール
少年時代は漫画家志望で、水木しげるとその作品に傾倒。ひたすら妖怪の絵ばかり描く日々を送るも、中学二年頃より映画熱にとりつかれ、やがて活動写真弁士(無声映画の説明者)を志すようになる。2000年『鞍馬天狗』前篇の説明でデビュー。以降、時代劇作品を中心に全国各地で活弁ライブを行う。現在までの説明作品は『鞍馬天狗』『番場の忠太郎・瞼の母』『実録忠臣蔵』『伊豆の踊子』他、約120本。’08年には東京国際映画祭『雄呂血』上映会で弁士を務め清水靖晃オーケストラと共演。
’10年にはアメリカのエール、スワスモア、コルビー他五大学無声映画公演に参加。’12年、フランスの映画保存機関シネマテーク・フランセーズ、パリ日本文化会館の上映会にも招聘される。
近年では、水木しげるの漫画をムービー化し語りをつける『水木活弁』も創作、展開中。
平成28年度国立演芸場花形演芸大賞において銀賞受賞。平成30年度同大賞の金賞受賞。
’19年に公開された周防正行監督最映画『カツベン!』では出演の他、主演の成田凌、共演の永瀬正敏に活弁指導。
最近ではNHK朝の連続テレビ小説『おちょやん』に活動弁士役で出演。
’25年、令和6年度芸術選奨文部科学大臣賞大衆芸能部門新人賞受賞。




