29th Shimane Film Festival

​テーマ映画

テーマ映画とは?

しまね映画祭第1回目の開催から一貫したテーマである「環境」。

“環境”という言葉には、家庭環境・生活環境・教育環境・自然環境など様々な意味があります。この環境というテーマに沿った、多くの皆さんに観て頂きたい作品をしまね映画祭実行委員会で選考し、毎年上映会場すべての市町村にお届けしています。

テーマ映画上映会場はコチラ!

​【松    江】松江テルサ(9/19)・メテオプラザ(10/17)

【安    来】安来市総合文化ホール アルテピア(10/25)

【雲    南】雲南市加茂文化ホール ラメール(9/21.22)

【江    津】江津市総合市民センター(11/8)

【大    田】大田市民会館(11/7)

【川    本】悠邑ふるさと会館(11/22)

​【美郷町】みさと館(11/3)

【浜    田】石央文化ホール(11/22)・弥栄会館(11/21)

【益    田】島根県芸術文化センター「グラントワ」(11/20.21)

リモートアフタートークショーの模様を公開しました!

NEW‼

11/21(土)『花のあとさき ムツばあさんの歩いた道』 

会場:島根県芸術文化センター「グラントワ」

 

上映にあわせ開催した≪リモートアフタートーク≫の収録映像を公開いたしました!

出演者のおふたりと上映会場をリモートで結び、多岐にわたる内容でトークを繰り広げて頂いています。

ぜひご覧ください。

【リモートアフタートーク出演者】
○プロデューサー 伊藤 純 さん

「秩父山中 花のあとさき」シリーズに当初から関わる。 主な作品・NHKスペシャル「日中戦争」(芸術祭大賞)「イナサがまた吹く日」(地方の時代映像祭グランプリ)「京都人の密かな愉しみ」(ATP賞グランプリ)
 

○民俗学者 赤坂 憲雄 さん

東京都出身。学習院大学教授。専門は民俗学・日本文化論。東北学を掲げて、地域学の可能性を問いかけてきたが、東日本大震災を経て、東北学の第二ステージを求めるとともに、武蔵野学を探りはじめている。主な著書に、『異人論序説』『排除の現象学』(ちくま学芸文庫)、『境界の発生』『東北学/忘れられた東北』(講談社学術文庫)、『岡本太郎の見た日本』『性食考』(岩波書店)、『武蔵野をよむ』(岩波新書)、『ナウシカ考』(岩波書店)ほか多数。
 

 

花を咲かせてふるさとを山に還したい

 

参加全市町で上映するテーマ映画は、「花のあとさき ムツばあさんの歩いた道」です。
失われていくふるさとに、花を植え続けた夫婦の物語。

18年にわたりNHKが記録した人気ドキュメンタリーシリーズが待望の映画化です。

島根県大田市出身のピアニスト 巨勢典子 さんがピアノを担当されています。

文部科学省選定(青年、成人、家庭向き)

「花のあとさき ムツばあさんの歩いた道」

埼玉県秩父市吉田太田部楢尾。

山あいの段々畑に花を植え続けた夫婦と

​小さな村の物語-

2020年/日本/ドキュメンタリー/112分
監督・撮影:百崎満晴
語り:長谷川勝彦

\大田市出身巨勢典子さんにコメントをいただきました/

「花のあとさき」に参加して

しまね映画祭に選ばれ、感謝いたします。また、この映画に作曲家として参加できたことを光栄に思います。映画は、そこに生きる人々の刻んだ時間、自然、時代がつづられていきます。ムツさん夫婦はもちろん、武さんの生き様、言葉にも感慨深いものがありました。音楽制作は、決して容易ではありませんでしたが、とても楽しいものでした。島根で生まれ育った私の奥底に「で~んと横たわる原風景」こそが、私の音作りの源なのだなぁと確認できました。

この静かで美しい映画をどうぞごゆっくりお楽しみ頂けたらと思います。

巨勢典子(ピアニスト)

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