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しまね映画塾2017
in 石見銀山・仁摩・温泉津
作品発表上映会 上映作品
Shimane
Film
Session


📢第35回(2026年)テーマ映画決定‼️
『中国山地 牛と人風土記』 『Dr.カキゾエ 歩く処方箋~みちのく潮風トレイルを往く』 今年のテーマ映画は、 『中国山地 牛と人風土記』 『Dr.カキゾエ 歩く処方箋~みちのく潮風トレイルを往く~』 の、2つのドキュメンタリー作品に決定! 『中国山地 牛と人風土記』は、 島根県邑南町を中心に中国4県を取材し、 今ではほとんど姿を消した「牛と人が共に生きる暮らし」を追ったドキュメンタリー。 当時の牛馬市のにぎわいを知る住民の生き生きとした証言や、 家畜商「博労」が越えた険しい峠道、 鳥取県大山寺や岡山市の鼻ぐり塚などの牛馬信仰から、 地域の文化のつながりを知ることができます。 監督の青原さとし氏は民族文化映像研究所出身のドキュメンタリー映像作家で、 広島県で住職も兼務されています。 『Dr.カキゾエ 歩く処方箋~みちのく潮風トレイルを往く~』は、 がん治療の専門家であり、最愛の妻をがんで亡くした 垣添忠生医師(国立がんセンター名誉総長・日本対がん協会会長)が、 東日本大震災の震災遺構を巡る「みちのく潮風トレイル」を歩く姿に密着し、 三陸海岸を巡る旅


【仮事務所住所、新電話/FAX番号のお知らせ】
島根県民会館の改修工事による仮事務所への移転に伴い、 しまね映画祭実行委員会事務局の住所を変更しました。 本日6月11日より、改修工事終了(2027年10月)までは以下の住所となります。 【仮事務所住所】 〒698-0022 島根県松江市殿町369 サンラポーむらくも3階 島根県民会館仮事務所内 しまね映画祭実行委員会事務局 ※島根県民会館改修工事のため、2026年6月~2027年10月まで。 また、電話番号・FAX番号も変更になりました。 【新電話・FAX番号】 TEL:0852-67-8153 FAX:0852-67-8110 電話・FAX番号に関しましては、 改修工事終了後も上記の番号です。 今後とも、しまね映画祭を宜しくお願い致します。


空飛ぶひまわり
ひまわり、故郷愛する人を連れて、あなたも、もう”帰っている” 都会の忙しさに流される日々に疲れ切っていた宏と恋人の有希。やっと2人で休みがとれ、宏は有希を故郷へ招待する。暖かくむかえてくれる宏の両親、町の風景、人々に宏と有希の心境は変わっていく。


明日きみが泣かないように
色褪せない記憶、色褪せない想い 母校の小学校で先生を務める遥は、ふとしたきっかけで小学生の頃の初恋を思い出す。 一枚のメモを残し、突然転校してしまった初恋の男の子。 十数年の時を経て届いた、その子の想いとは。


ニマニマンF
ニマっと笑えば世界は平和! ニマニマンは仁摩のご当地ヒーローである(未公認)!知恵も勇気も力もない彼の笑顔は、仁摩を、島根を、いや日本を、いやいや世界を生暖かい光で包み込む。心がニマっと輝く時、私もあなたもお前も全てがニマニマンになる。君の心は何色だ?闘わないヒーローがここ...


シルバーラッシュ
時を越え!再来シルバーラッシュ! 大田市の石見銀山遺跡は、世界遺産登録後十年たったが、地域経済の活性化にはあまりつながらなかった。そこで、次の十年をどう取り組むのか。戦略会議で検討していくことになった。SNS時代に逆行する発想でピンチをチャンスに変える。平成のシルバーラッシ...


アイ ターン
鳴り砂がつなぐ家族の絆 リストラを機に島根県へ移住した正治と優子。 その理由は娘の奈緒にも言えないそれぞれの想いがあった・・・ 鳴り砂がつなぐ家族の絆物語


昔語り会
温泉津の街を舞台にしたホラー。語られる昔話が現代に繰り返される。 地元出身の大学生・奈那は、彼氏と地元の温泉津へ遊びに行く。温泉で楽しんだ後、涼みがてらカフェでの石見銀山・世界遺産10周年の昔語り会へ参加する。知り合いばかりの小さな街のはずなのに、見覚えのない老婆が語る全く...


この地
私たち、石見が生んだスーパーアイドル!! ご当地アイドル「琴プリンセス」として活動をしている美音と杏。地元出身の美音より東京出身の杏の方が地元のことをよく知っており…
ドキュメンタリー班
8作品すべてのチームを3日間にわたり追いかけ、熱気あふれる撮影現場の一瞬一瞬をとらえたスチール写真を会場にて一挙展示。また撮影の舞台裏を追いかけ、その空気感が伝わるメイキング映像も上映しました。
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